諦めを 踏まえて越えて 丘向こう

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<<   作成日時 : 2008/04/10 01:01   >>

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先日、ニュースサイトで↑の存在を知った。
第一印象は、どこから突っ込もうか悩んだ。
次にいくつか記事 (Game Watch) (4Gamer.net) を見て、公式サイト覗いて、
あと動画とBBS(笑)に書き込んで

現在なぜかブログ記事を執筆中である。

細かいことはまだ全然分からないので好き勝手に書くことにする。


・キャラの表情
スクリーンショットと動画を見て、一番手を入れてもらいたいと思ったのがこれである。
このレベルの3Dモデルになると、プレイヤーである人間が一番気にしだすのがキャラの表情だと思う。
なまじ人に近くなってかつアニメーションするぶん、人が動く人を見るときに一番注目する部分……すなわち顔のあらが目立つようになり、注文は多くなる。

ぶっちゃけ表情の豊かさでいえば、現状ではWiiのMiiのほうが上であろう。
もっとも、あちらはデフォルメされているぶんかえって人にとって違和感のない表情を描きやすいが。……ああ、あと感情を表現するキャラの仕草も上手いか。

なんにしても、せめてアイマスに匹敵するレベルにまでは仕上げてもらいたいものである。そこまで行けたらきっと客は大漁だ。


・ニコニコ動画との連携
ai sp@ceの現状最大の武器はこの点だと思う。
より正確に言うなら、これによって「参加者以外の参加の敷居を著しく低くする」という現象を引き起こすことが可能になると思われる。
クライアントがどの程度のスペックを要求するかは未知数だが(Oblivion用に新調した自分のPCはさすがに大丈夫だと思うが)、一方で、動画サイトを見るだけなら高性能なグラフィックボードも最新のCPUも必須ではなく、見るために必要なアクションもブラウザ上でクリック1つであり、あとはぼーっと画面を眺めるだけで、ただそれだけで楽しむことができる。
この点はセカンドライフもどのMMORPGも実現できていない間口の広さになりうるであろう。


ここまで書いたところで、実は結構大きな問題が一つある。
実は自分、CLANNADもSHUFFLE!もD.C.IIも、ゲームをプレイしたことがなかったりする。

というわけでKanonとAIRの参戦まだー?と言ってみよう。
あと、美少女ゲーム以外だと東方とかひぐらしが来たら違う意味で壮絶なことになるような気がする。

たぶん、みんな好きなゲームのキャラとメタバースで一緒に生活するというよりは、日々是ネタ日和な生活に走るほうを選ぶだろうし。
そのとき必要になるのは、そこに萌えキャラがいることというよりは、キャラを媒体にして他の人々と既知でコンセンサスのとれた世界観を共有できることである。

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